マイク・ピアッツァを懐かしむ
野茂がメジャーに入団した際の相棒でおなじみのマイク・ピアッツァも今年の5月に引退している。
ピアッツァは名捕手として有名だったわけではなく、「史上、最も強打者の捕手」であった。
生涯獲得タイトルをみれば一目瞭然で、ゴールデングラブは一度もなく、最も打撃の良い選手が各ポジションから1人ずつ選ばれるシルバースラッガー賞を10度も受賞している。
16年間のキャリアで通算HR数は427 通算庵打数は2127本にも及ぶ強打者であった。
HRを打てる打者というのは貴重である。
暗黒時代の90年代の阪神を思い出してほしい。
唯の一人も30本以上HRを打った選手がいないのである。
ちなみにバース以来、HR王のタイトルは誰も獲っていない。
それだけHRを打てる打者というのは野球において貴重である。
ノムさん曰く、「エースとHRバッターは育てられない。」
そんなわけで唯でさえレギュラーを守るのが難しい捕手のポジションを長年、守り通して、打ちまくったピアッツァは偉大です。
(晩年はDHや一塁手としての出場が多くなりましたが・・・)
また、ピアッツァの凄いのは、ピアッツァがドラフト指名された年にドジャースが指名したドラフトの最下位指名で入団した選手なのに、新人王を獲り、偉大な選手になった点です。ちなみにメジャーではドラフトで指名された選手で、ほんの少しでもメジャーにあがれるのは1割程度らしいです。
もちろん、上位指名選手は契約金も大金を使ってるのでチャンスは多く与えられますが、ピアッツァのような超下位指名選手はまともなチャンスも与えられないまま解雇されることが多いそうです。
(ちなみにピアッツァは父親のコネで指名してもらったそうです。)
まぁ、なんにしてもお疲れ様でした。
マイク・ピアッツァ(1968年9月4日 - )
ポジションは捕手・内野手
イタリア系アメリカ人
・野茂英雄が渡米した際にはロサンゼルス・ドジャースの正捕手として、日本でもおなじみ入団した時の契約金は15,000ドル。史上、最も強打者の捕手として90年代から2000年代初頭を中心に活躍。
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おかわり君がえらいことになってますね

今日、なにげなく西武戦をみてたら、おかわり君が満塁HRをかっとばし、パリーグでHR数単独27本でトップに立ちました。打率が0.23台なのを考えると、まさにフルスイングですね。
チームも上位にいるのに、この低打率でおもいっきりフルスイングをさせてもらってるのはデーブ効果でしょうか?
鉄建制裁も辞さなかった以前のナベQも、選手と監督、コーチと監督、コーチと選手の
間に入ってくれるデーブを打撃コーチにすえたことで若手選手たちはノビノビとやってますね。
おかわりはHR王をとれるかしら?
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大リーグ大型トレード成立
ヤンキースがタイガースの捕手 イバン・ロドリゲスを獲得しましたね。
マーリンズとタイガースを優勝に導いた立役者で、現役最強の捕手の一人です。
ただ、最近は年齢も30代後半になって、ピーク時より攻守共に衰えてきたようです。
ヤンキースの正捕手のポサダが怪我で今季絶望的らしくて、年棒(13億円前後)も年齢(共に36歳)も同じくらいで、ヤンキースの監督 ジラルディがポサダとは現役時代にポジション争いをして不仲説も噂されていたくらいだから、正捕手はロドリゲスに決定ですかね?
ともかく、投手陣が弱点のヤンキースをロドリゲスがどのようにリードしていくかが後半戦の楽しみですね^^
ホルヘ・ポサダ
「獲得タイトル」
シルバースラッガー賞 5回:2000年 - 2003年、2007年
MLBオールスターゲーム選出 5回:2000年 - 2003年、2007年
イバン・ロドリゲス
「獲得タイトル・記録」
アメリカンリーグMVP 1回:1999年
ナショナルリーグ優勝決定シリーズMVP 1回:2003年
シルバースラッガー賞 7回:1994年 - 1999年、2004年
ゴールドグラブ賞 13回:1992年 - 2001年、2004年、2006年 - 2007年 (捕手として史上最多)
MLBオールスターゲーム選出 14回:1992年 - 2001年、2004年 - 2007年
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セ・リーグ打率ランキング
1 内川聖一 横浜 .378
2 東出輝裕 広島 .362
3 青木宣親 ヤクルト .339
4 金本知憲 阪神 .335
5 新井貴浩 阪神 .330
6 宮本慎也 ヤクルト .322
7 和田一浩 中日 .318
8 アレックス 広島 .316
9 鳥谷敬 阪神 .310
10 ラミレス 巨人 .310
結局、怪我で出遅れたとはいえ、青木がもう3位にあがってきましたね。
やっぱし、ものが違いますね。
内川、東出も落ちてくるだろうし、金本や新井は長打を期待される場面も多いだろうから、打率という面では落ちてくるだろうね。
ガッツやヨシノブは怪我だし、福留はメジャー行ったし、最多安打は怪我の欠場があるから難しいかもしれんけど、打率王はやっぱし、青木かなぁ。。。
それにしてもヤクルトって・・・
ペタジーニ、ラミちゃん、グライシンガー、石井、岩村、稲葉、ラロッカ、ガトームソンと大盤振る舞いだなぁ。そういやぁ、カツノリ&一茂も・・・
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フィリーズの打線って凄いね
カブス、ヤンキース、レッドソックスも凄いけどフィリーズの打線も凄いぞ
今、田口がいるチームだけど以下の3人の凄い打者がいますぞ
相手投手からしたら凄い怖いだろうね
アットリーの活躍次第では3年連続で同チームからの別選手によるMVP受賞になりますね
ライアン・ハワード
2006年には58本塁打、149打点で2冠に輝き、ナ・リーグMVP
ジミー・ロリンズ
2007年のナ・リーグMVPでメジャー史上4人目となる「20本塁打、20二塁打、20三塁打、20盗塁」の快挙。しかも、ゴールデングラブも受賞
チェース・アットリー
2006年に、歴代8位タイの35試合連続安打をマークし、3割、30本塁打、100打点を全てクリア。2007年はリーグ3位の打率。今期、今現在、リーグ2位の本塁打数
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期待の選手 糸井嘉男

今日、巨人VS日ハム戦の中継を観ていたら、日ハムの糸井が大絶賛されていた。
「秋山のような体型」、「3割30本30盗塁も出来る素材」、「どのスポーツに進んでも一流になれる素材」と大絶賛だった。
ファミスタでも起用したことのない選手なので調べてみました。
元々、投手で入団したが、コントロールと変化球に難があり怪我もあり、野手に転向。
しかし、150キロを超える速球を投げていたらしいです。
昨年から野手に転向したらしく、パワーもあり、足も速くて、肩も良い凄い素材らしいです。
ただ、怪我が多くて、まだ一軍であまり出ていらしいですが、二軍では結果を出していて、
近いうちに覚醒するんじゃないかと注目されている選手です。
近いうちにレフトのポジションを確実にして、ひちょり、稲葉とともに球界屈指の外野陣を誇るんようになるんじゃないでしょうか?
今期〜来期くらいの活躍次第でファミスタでのステータスもあがるかもしれないので楽しみですね^^
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この本、おもろかった
この本がブックオフで100円で売られていて購入して読んでみました^^
おもろかったです。
90年代の長嶋監督時代の巨人の内幕が中心なのですが、ドロドロしています。
政治的な駆け引きや派閥、権力闘争など無茶苦茶です。
角が他の先輩コーチに「おい、タレント」と冷やかされて、
キレテ、椅子を蹴り上げて一触発になるくだりなんか生々しいです。
引退した桑田は最近でこそ、マスコミによって英雄に持ち上げられていましたが、
90年代当時は多額の借金を抱えたりとバッシングの対象としてイメージが良くなく、
その辺の私生活のことも細かくかかれています。
でも、こういう内幕をみると結局のところ、
監督の能力って選手起用だけじゃなくって、こういう面倒くさい派閥やらOBやらをどうやって抑え込んで、
勝てるチームにするかでしょうね。
星野仙一が阪神を改革できたのもOBや後援会、オーナー会社の背広組み、マスコミなど全部を味方につけて、大リストラと大型補強ができたからといわれるのも納得です。
V9以降の巨人だって、まともに継続的に結果を残してるのって藤田監督時代だけですからね。
藤田も周りに口出しさせないで色んな権力を掌握して、自分のやりやすい環境で采配を振るっていたそうですからね。
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ベテランの珍記録

村松有人は初出場から連続打数本塁打無しの日本記録を保持!
(1566打席目、初ホームランまでの安打数は428本)
今年、プロ18年目で通算本塁打 17本
ちなみに安打数は現在までで、1350本以上放っている。
大砲ばかりが目立つオリックスの中で、ベテランのいぶし銀の活躍に期待したいです^^
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